Archive for the ‘Xen’ Category

XenのドメインUでNTPを使用する

ドメインUで独立してNTPを使用できるようにする。ドメインUの起動中に反映するにはカーネルパラメータのxen.independent_wallclockの値を1にする。普通は恒久的に反映させたいだろうから、/etc/sysctl.confに上記設定を記述しておく。

Xenでコンソールにつなげないとき

Xenで仮想ホストのプロセスをKillした後に再度接続しようしたところ、エラーメッセージ”Could not open tty ‘/dev/pts/2′”が出てしまった。さて一体どうすれば。

Xenのボリューム追加とディスク追加

Xenで起動中のドメインUにボリュームやディスクを追加する際の手順について。ボリュームの追加は単に容量を増やしたい時の他、例えばドメインUでLVMのスナップショットを利用したいときにも。

XenでドメインUの複製をする

XenでドメインU(ゲストOS)の複製をするための手順。他でいくらでも書かれているが、、、せっかくなので、イメージファイルの複製とLVM構成の場合、両方を書いておく。

Xenで仮想ホスト名を変更する

Xenで作成した仮想ホストの名前を変更したい時。基本はドメイン0の/etc/xen/host_nameの編集と、ドメインUの/etc/sysconfig/networkファイルでのホスト名変更でよいのだが、LVM構成の場合もうひと手間必要になる。

Xenにおける仮想メモリの割り当て

Xenでは名ドメインに対する仮想メモリの割り当ても、CPU同様に柔軟に対応可能。特に指定がない場合は、ドメイン0には物理マシンに搭載されている全メモリが割り当てられる。

Xenにおける仮想CPU

仮想化環境において、CPU割り当ての仕組みはどのようになっているのだろうか?参考サイトからひろった話をまとめてみた。Xenのドメインにおいては、名ドメインごとに仮想化されたCPUに実CPUを割り当てており、CPU自体も仮想化されている。

Xenの基本 – ドメイン0とドメインU

Xenについてググっていた時、「ドメイン0」なんて単語をいきなり目にしても何のことかわからなかったので、ざっくりまとめておいた。前提として、Xenは仮想マシンモニター、ドメイン0、ドメインUから構成されている。