シェルスクリプト select文
12月 25, 2009
select文は対話的なスクリプトで、ユーザに何らかの入力を促すための構文。
ユーザに選択候補を提示しリストの中から1つをユーザに選択させ、その選択結果を
変数に代入する。ユーザがCtrl + dを入力しない限りいつまでも処理を実行するので、
通常はbreak文を用いて制御する。
select文パターン

スクリプトを実行すると、リスト及び入力を促すプロンプト「#?」が表示される。
この例ではCtrl+dを実行しない限りループが続く。

cat dog monkey beetleのどれかを選択させ、beetleを選択している間はcontinue
によりループが続く。それ以外を選択すればbreakによりループを抜ける。

以下の例では選択したディレクトリの一覧を取得。
スクリプト例その3

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