readコマンドについてメモ

12月 27, 2009

readコマンドは標準入力から文学列を読み込み、変数にセットする。
シェルスクリプトでユーザからの回答によって処理を分岐させたい場合に利用される。

-t 入力の確定をn秒だけ待つ(例:read -t 10)
-p 入力を促す文学列をプロンプトとして出力する
-n 標準入力から指定の文字数を読み込むとプロンプトを出力
-e 値の入力にreadonlyのコマンドライン操作を利用できる
-d 入力の終了を指定する
-s 入力を出力しない
-t タイムアウトをn秒にセットする
-a 配列変数に値をセットする
-r 入力時のバックスラッシュを無効化する
※-rオプションを指定しなかった場合、入力の末尾にあるバックスラッシュは
行の継続と見なされる。バックスラッシュを入力するにはそれ自体をバック
スラッシュでエスケープする必要がある。


スクリプトト実行例など。
read_script.jpg

read_exec.jpg

Categories: shell

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