シェル・コマンドにおける特殊な変数

12月 25, 2009

シェル・コマンドにおける特殊な変数一覧。

particular-variables

終了ステータスを表す「$?」について。
「正常終了なら0」くらいしか知らなかったが、数値によってもうちょっと細かい所
まで把握できるようだ。

0 →コマンドが正常に終了
1以上の任意の値 →リダイレクトや展開に失敗して終了
1-125 →コマンドが異常終了
126 →コマンドは存在しているが、実行可能な状態ではない
127 →コマンドが存在していない
129-255 →シグナルを受信したため強制終了


フラグ一覧を示す「$-」には以下のような意味が。

I → bashは対話的に動作
h →コマンドの位置を記憶する
m →ジョブ制御が有効である
B →ブレース展開が有効である
H →!形式のコマンドヒストリが有効である


Categories: shell

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