historyコマンドについてメモ
12月 26, 2009
historyコマンドは実行したコマンドの履歴を表示する。
historyの処理を制御する変数はsetコマンドで確認できる。
$ set
:
(1) HISTFILE=/home/user001/.bash_history ←ヒストリ情報が保管されるファイル
(2) HISTFILESIZE=500 ←HISTFILEに保存できるリストの最大値
(3) HISTSIZE=500 ←メモリに格納されるヒストリの最大値
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シェルが起動されると。
(1)シェルはHISTFILEに指定したファイルからヒストリをメモリに読み込む。
(3)HISTSIZEがメモリに格納されるヒストリの最大値となり、
(2)HISTFILESIZEがHISTFILE(ここでは.bash_history)に保存できるリストの最大値となる。
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