ゴミ箱機能シェル
12月 29, 2009
シェルスクリプト練習記録。
Linuxのコマンドライン上でゴミ箱を実現するためのスクリプトは、入門編の参考書に
よく登場するみたいだ。2パターンを、それぞれちょっとずつアレンジして作成してみた。
※garbage.sh,garbage2.sh
両方とも、オプション・引数が入力されなかった場合のメッセージ出力と、
ゴミ箱ディレクトリとなる「.garbage」が存在しなかったらmkdirで作成する、というところまでは一緒。
garbage.sh

以下実行編。
ファイル名を引数として指定してゴミ箱ディレクトリ「.garbage」に移してから、
-eオプションで消去、という流れ。同名のファイルがゴミ箱に移されたら、
日付時刻をファイル名に付与する。

こちらはファイルがゴミ箱に移された時点で同名のファイル有る無しに関らず、
ファイル名に日付時刻が付与される仕様。
「-f ファイル名」と指定すると、確認をせずにゴミ箱へ移される。
この機能はなくてもいいと思うが。。
garbage2.sh

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