シェルスクリプト case文
12月 25, 2009
case文は条件判定の対象の値によって命令を分岐させる。多肢の条件分岐を記述可能。
ある1つの変数の値に対応してさまざまな動作をさせたい場合に利用する。
case文パターン

最初に値1から順に変数がマッチするかどうかチェックしていき、値nでマッチしたら
命令nを実行するという流れ。「;;」(セミコロン2つ)はコマンドの終わりを示す。
改行せずに命令nの後に続けても可。値に正規表現を利用すれば複雑な評価も可能になる。
例えば、値1 | 値2 | 値3 …という書き方にすればいずれかの値にマッチすれば全体
としてマッチしたと見なされる。
正規表現の例
y* yで始まる任意の文学列
yes | Yes | YES yes、Yes、YESのうちどれか
[abc] a、b、cのどれかひと文字
[a-zA-Z]* a-z、A-Zのどれかで始まる任意の文学列
[!0-9] 0から9以外の文学
[0-9]* 0-9、つまり任意の数字で始まる任意の文学列
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