MySQLサーバの起動と停止
MySQLサーバの起動と停止、ざっくりメモ。
1.mysql.server startで起動。
# mysql.server start ←パスは環境により適宜指定。
オフィシャルサイトによれば、mysql.serverのパスは「MySQL インストールディレクトリ
の下の share/mysql ディレクトリか、MySQL ソースツリーの support-files ディレクトリ
にあります」ってことだ。
が、rpmでLinuxにインストールした場合は/etc/init.d/mysqldがmysql.serverに相当するんだそうだ。
一生懸命探しちゃったよ。。とはいえ、/usr/share/mysql/にあった。
ちなみに家のMacだと/sw/share/mysql.server。
ということなので、以下でもよい。
# /etc/init.d/mysqld start
サービスとして認識されているわけだから、以下でもよい。
# service mysqld start
古典的に、mysql daemon を起動させてスタート。
# /usr/bin/mysqld_safe &
ちなみに/usr/bin/mysqld_safe &だと起動してもすぐ止まってしまって失敗したが、
/etc/init.d/mysqld startでやったら成功した。何故かは追わない。自宅のだから。
停止する場合は以下。
# mysql.server stop
# /etc/init.d/mysqld stop
# service mysqld stop
もしくは
# mysqladmin -u root -p shutdown ←パスワードを入力
ちなみに# kill “mysqlプロセスのPID”と# mysql.server stopは、やってることは同じで、
OSでプロセスにシグナルを送ってkillしているだけである。# mysqladmin shutdownも同様。