MySQLのログあれこれ
10月 28, 2009
MySQLのログは用途に別れていくつかあるので、またまたざっくりメモ。
・エラーログ →MySQLプロセスの動作記録。診断に利用。
・クエリログ、スロークエリログ →SQL文の記録。診断に利用。
・バイナリログ →更新系SQL文の記録。バックアップデータのリカバリや
レプリケーションに利用。
エラーログにはN/Wインターフェース障害、ストレートエンジン初期化失敗情報、
レプリケーション障害情報等が記録される。
MySQLサーバが起動しない、なんて言う時もまずエラーログを確認してみよう。
エラーログの有効化
以下のサーバ変数によりエラーログを有効化する。同時にファイル名を指定する。
log-error=file_name
ファイル名を指定しなかった場合は、/MySQLのデータディレクトリ/hostname.errとなる。
追記
ストレージエンジンにInnoDBを使用している場合、InnoDBログファイルもあり。
これはトランザクションログの役割を持ち、クラッシュリカバリ時に利用される。
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