MySQLのstatusコマンド表示内容
MySQLの各種ステータス確認のメモは以前の投稿にも書いたが、その中のひとつ、
“status”コマンドについて。
MySQLの状態のサマリ情報のようなものなので、簡単に確認したい場合に。(で、合ってるかな。。)
# mysqladmin -u root -pxxxxxx status
あるいは
mysql> status;
Client characterset、Server charactersetといった項目がある。
文字化けトラブルの際は、show variablesやmy.cnfの確認はもちろんだが、
まずstatusコマンドを見るのが手っ取り早いかもしれない。
さらに詳しい情報を得るには、以下で。
# mysqladmin -u root -pxxxxxx extended-status
statusコマンドで最後の方に表示される項目についてメモしておく。
Uptime: 起動からの総稼働秒数
Threads: MySQLが使用しているスレッド数
※表示されているスレッド以外に、管理用のスレッドが存在する
Questions: 起動時からの総問合せ数
Slow queries: 設定時間秒数を超えたクエリ数
Opens: 起動してから開かれたテーブルの数
Flush tables: flush,refresh,reloadの実行回数
Open tables: 現時点で開かれているテーブルの数
Queries per second avg: クエリの平均応答秒数
こちらからの抜粋ですが。。
↓ ↓ ↓
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/mysql11/mysql11a.html
ちなみに上記の内容はNagios監視を実装すれば、check_mysqlにより確認可能である。