Archive for the ‘MySQL’ Category


MySQLのibdataファイルを複数表領域に変更する

InnoDBのibdataファイルのサイズは、放っておくと相当肥大化してしまう。10G、20Gなんてフツーにいってしまう。と、いうわけで、通常のibdataファイルを複数表領域にしてみる。

今さら「MySQLが起動しない」エラー対処

時代はNoSQLに移りつつあるこのご時世に今さらこんなネタもアレだが、、、。久しぶりにMySQLをインストール〜起動なんちゅうことをやったら何を今さら、なミスをやらかした。

MySQLのToo many connectionsとskip-name-resolve

MySQLレプリケーション。IOスレッドエラーでマスタースレーブ間のコネクションが成立しない。以下、切り分けメモ。error.logには手がかり無し。telnetはOK。スレーブからマスタへレプリケーションユーザで接続を試みると、”Too many connections”が表示され、NG。

久々のMySQL レプリケーションエラー

久しぶりなMySQLネタ。停止していたレプリケーションを再開するためCHANGE MASTER TOを実行、SLAVE STARTで再開させようとしたら、こんなエラーが。Client requested master to start replication from impossible position.

MySQLテンポラリファイルの残骸

普段は見えないはずのMySQLテンポラリファイルが見えるケースがある。
例えば/tmp配下に#sql_nnnn_n.MYD 、#sql_nnnn_n.MYI (nはランダム?な数字)形式の巨大なファイルがいきなり出来ていたら、「ひょっとしてこいつが・・・」である。

InnoDBのチューニングに役立ちそうな?メモ

InnoDBのステータスを確認するには、SHOW ENGINE INNODB STATUS¥Gコマンドの他にInnoDB モニタという機能があるんだそうだ。専用のテーブルを作成しておくと、err.logに15秒毎に出力してくれるらしい。

MySQLのstatusコマンド表示内容

MySQLの各種ステータス確認のメモは以前の投稿にも書いたが、その中のひとつ、”status”コマンドについて。Threads: MySQLが使用しているスレッド数 など。

Nagiosプラグインのcheck_mysqlとcheck_mysql_query

Nagiosプラグインに標準で入っているcheck_mysqlとcheck_mysql_queryについて。いまいち踏み込んだ監視内容がわからなかったので、少し調べてみた。

NagiosでMySQL レプリケーション監視のプランニング

前回NagiosでMySQL監視をするための設定をざっくり書いてみたが、その一歩先に進んでみる。(お断り:この記事はほとんど「ひとり言」なので参考にならないと思います。。)

NagiosでMySQLを監視する

オープンソースの監視ツール、NagiosでMySQLを監視するには。Nagios本体のインストールの他に、リモートホストを監視するにはNRPE(Nagios Remote Plugin Executor)も導入する必要がある。

MySQLリレーログの仕様を学ぶ

MySQLレプリケーションの実装にあたってはバイナリログの存在が不可欠。そしてスレーブ側マシンにおいてはリレーログが不可欠である。レプリケーションの処理におけるバイナリログとリレーログの相関について、今一度まとめてみた。

MySQLレプリケーション 2005エラー

MySQLレプリケーション設定時に発生したエラー、”Error: 2005″についてメモ。

MySQLレプリケーション 1062エラーの対処

MySQLレプリケーション 1062エラーの、簡単そうで意外と悩ましい対処。スキップしたいレコード数がすぐに判別できるればよいのだが、そうでない場合の対応は難しそうだ。

レプリケーション時のRESET MASTERとRESET SLAVE

MySQLレプリケーションにおいて発行するコマンド、RESET MASTERとRESET SLAVE、それぞれの動作についてまとめておく。RESET MASTERはスレーブがマスタに昇格するフェイルオーバー時に発行する。これにより、スレーブはマスタのバイナリログを読みに行くのをストップする。

MySQLのAUTOCOMMIT(オートコミット)覚え書き

MySQLの機能のひとつ、AUTOCOMMIT(オートコミット)が有効/無効でどのように挙動が変わるのか、今イチ理解できていない。やっぱり、一回書いておかないと。AUTOCOMMIT(オートコミット)を有効にするか無効にするかにより、トランザクションの開始/終了の方法が変化する。