yumを誤って消去してしまった時の復旧手順
2月 12, 2012
何でよりによってyumを消去するか。まぁ、人生何があるか分からないので。ともあれそんなことがあり、自分しか使っていないテスト機だったのでしばらく放置していたのだが、やはり使えないと相当不便なんだよね。。yum。ということで、以下復旧手順をメモ。
1.
yumのバイナリを消去しておく。
# rm /usr/bin/yum*
# rm /usr/sbin/yum*
2.
wgetでyumのrpmを入手。バージョンや環境はケースに応じて置き換えてください。
# wget http://mirror.centos.org/centos/6/os/x86_64/Packages /yum-3.2.29-22.el6.centos.noarch.rpm
3.
そのままrpm -ivhを実行すると、おそらく依存関係の警告がでるので、別途必要なパッケージを入手する。
4.
専用のディレクトリを作成し、上記で入手したすべてのパッケージを格納する。cdで対象ディレクトリに移動してから以下実行。
# rpm -ivh *
無事復旧。
Categories: Linux