sshdを再起動する時は
/etc/ssh/sshd_configを編集したら、sshdを再起動する。
この時に注意しないと、万が一の場合ログアウト後にsshログインが出来なくなってしまう。
(災難は油断しているとやってくるもの、、この場合人災だが)
例えば、sshdの再起動の方法としては以下のコマンドでも、まぁ、可能。
# kill -HUP `cat /var/run/sshd.pid`
が、もしsshd_configの記述に問題があると、当然ここでsshdが落ちてしまう。
それに気付かないままログアウトしてしまうと、再SSHログインが不可能となる。
こうなったら実機からsshdを立ち上げるしかない。
※またはSSH以外のネットワークが利用できる環境ならそこから修復するとか・・・
ログアウトする前にsshdが走っていることを確認するコマンドを実行するべき。
が、ベターなのは以下コマンドで再起動をかけることだろう。
# service sshd restart
または
# /etc/init.d/sshd restart
上記コマンドなら問題ない場合は[OK]を返してくれるし、そうでなければ[FAILD]が
返されるので安心だ。[FAILD]の場合は、当然問題点を取り除いてから再試行すればよい。
それと自分は実行したことはないが、/etc/init.d/sshd reloadでもいいらしい。
sshdのプロセス確認コマンドも書いておく。
# service sshd status
# /etc/init.d/sshd status
# ps ax | grep sshd
# cat /var/run/sshd.pid
もっとも安全なのは、上記のプロセス確認に加えて、ターミナルを2つ開いておくことだろう。
自分はそこまではやらないものの、一度失敗してからかなりひつこく確認するようになった、、、