LVMとfsck
7月 3, 2009
Linuxサーバ LVM編。
LVM(論理ボリュームマネージャ)を採用しているファイルシステムでfsckを実行する場合、
fsckをかける対象は以下のデバイスファイルかlvol(論理ボリューム)か、どちらになるでしょう?
/dev/sda ←デバイスファイル
/dev/VG_NAME/LV_NAME ←lvol:論理ボリューム
この場合、下のlvolが対象となる。なので、コマンドは以下の通りになる。
# fsck [ option] /dev/VG_NAME/LV_NAME
それだけなんだけど、小さなことのようで、大事なことってあるし。
ちょっとした知識でも、積み重なっていくとそれが幸福につながることもあるし。
ついでに、LVM絡みのミニTipsをもうひとつ。
ここでは便宜上、仮のVG(ボリュームグループ)名を「VG_NAME」とかって
書いているが、実際にVGに名前をつける際は最初を”vg_”にするのが基本だとか。
そうすることによって、それが起動時にLVMのファイルシステムであると認識される
ようになっている、らしい。
どこかのサイトで見て「ふ〜ん、なるほど」と思ったのだが、正確な出典元は、今と
なっては不明・・・(汗)
でもこれも大事なことだと思うので、記録しておくのだw
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