Linux:LVM解除のおおざっぱなメモ
久しぶりにLVMネタなど。LVMの解除や拡張の手順をまとめてみようかと。
例のごとく「自分メモ」なので、あまり深く参考にしないでください。
って、深い内容なんてもともとないけど・・・
まずはLinuxマシンにおけるLVM解除の、おおざっぱなメモ。
該当ディスクのアンマウント後に実施する。
1.lvdisplay,vgdisplayで現在のステータスを確認。
2.lvremoveコマンドでLVを削除する。
# lvremove /dev/vg_xxxxxx_xxx/LV_Name
3.vgdisplayコマンドでステータス確認。
“CurLV”が、1だったのが0になっているはず…
4.VGを削除する。書式は[vgremove -v VG名 PV名]
# vgremove -v vg_xxxxxx_xxx /dev/sdb2
5.pvdisplayコマンドでVGが削除されたことを確認。
“VG Name”が空白になっているはず。
# pvdisplay -v /dev/sdb2
VGを削除するとPVも同時に削除される仕様になっているので、PVの削除は必要なし(、、、のはず)。
6.fdiskコマンドでパーティションを解除する
# fdisk /dev/sdb2
対話コマンドは、p → d → 2 → p → w の順番で。
※しつこいようですが、この辺はかなり慎重を要する箇所なので鵜呑みにしないように・・・
7.sfdiskコマンドでパーティションが解除されたことを確認
# sfdisk -l /dev/sdb2
8.冗長構成の場合は待機系側の更新を実施
# vgscan
# sbin/sfdisk -R /dev/sdb2やはりsfdisk -lで確認する。
この後必要に応じて、マウントポイントディレクトリを削除する。
次回は補足でその際の手順メモなどを。
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Linux:LVM拡張手順のメモ-前半
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