ディスクリカバリのかなりアバウトなメモ

10月 4, 2009

冗長構成を組んでいるLinuxサーバの待機系側でLVが認識されていない、という事象が発生したら。
元の状態に復旧するための手順メモを残しておこうと思ったのだが….

SAN(Storage Area Network)に接続されている環境という前提なので、ストレージの
ベンダーによってコマンドが変わってくる。
汎用性のある記事にならないよなぁ…、そもそもどこまで書いていいものかってのも
あるし、どうしようかな….ってことで、本当におおざっぱな「落書き」を。

以下、1.〜3.まではストレージベンダー独自のコマンドなので詳細は割愛。

1.対象の領域を同期の状態にするコマンドを実行。

ステータスが同期がとれた状態になっていることを確認。

2.対象VGのボリュームをリストアするコマンドを実行。

ステータスを確認して、リストアされた状態になっていればOK。

3.領域をターミネートするコマンドを実行。


この後はいつものようにLVM&Linuxのコマンド。

4.vgchangeコマンドで対象VGをアクティベイト。

#vgscan -v
# vgchange -a y VG名

5.LVのマウントを実行する。

# mount LV名 マウントポイントのパス


一応この環境では、この後クラスタソフトを起動し、DBインスタンスへ正常に
アクセスできることを確認したらOK、という流れ。

※書いてて思ったが、この内容では後で自分が読み返しても何が何だか分からないような・・・

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Linux:LVM解除後のデータ削除
Linux:LVM拡張手順のメモ-前半
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