Linux:LVM解除後のデータ削除
Linuxマシンにおける、LVM解除後のデータ削除、の簡易メモ。
ディスクをアンマウントしてから実施する。
あまり関係ないかもしれないけど、SAN(Storage Area Network)ディスクに接続
されている環境。
1.dfコマンドで、該当ディスクがマウントされていないことを確認。
2.vgchangeコマンドでVGをアクティベイト。
3.ディスクをマウントする。
# mount -t ext3 -o defaults LV_Name マウントポイントのパス
4.ls -lコマンドでディスクの中身を確認する。
5.rmコマンドで中身を削除する。
6.ディスクをアンマウントする
# umount マウントポイントのパス
7.dfコマンドでディスクがアンマウントされていることを確認してから、
vgchange -a n でVGを非アクティベイトする。
次回はLV拡張の手順メモを。
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Linux:LVM拡張手順のメモ-前半
Linux:LVM拡張手順のメモ-後半
LV拡張時のコマンド e2fsadm
ディスクリカバリのかなりアバウトなメモ
LVMをまとめてみようと思いついた
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