configure実行時に失敗したら

2月 26, 2010

Linuxでソースインストール時に実行するconfigure。
オプションを沢山指定する場合など、コマンドをテキストファイルからコピーしてターミナル
画面に貼付けたりすると思うが、そこでミスがあっておかしな状態で実行されてしまう
こともあるだろう。

例えば長いコマンドを区切るための「¥」が途中抜けていて、その上コマンドの最後に
改行が入っていたために、貼付けたとたんに実行されてしまったり(自分なのだが。。)。

そんな時は作成されたMakefileをのぞいてみると、configure実行時のオプションを記述した
箇所が見つかるはずなので、そこを適宜修正してからmakeすれば問題ない。

が、しかし。
その編集時にまた記述ミスをしておかしなことになってはしょうがないので、失敗した
Makefileは削除してから再度正しいコマンドでconfigureを実行した方が確実だろう。

Makefileには様々な情報が書かれているので、一度きちんと目を通しておくと勉強に
なってよいかもしれない。何かと避けられがちなソースインストールだが、やってみると
いろいろ発見があるものだ。

Categories: Linux

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