基本に戻ってFTP

1月 2, 2010

今時のセキュアな業務環境でFTPを利用する機会はほとんどないと思われるが、
個人としてはまだまだ使うことがあるもの。
ブログへのアップロードも、コマンドラインの方がサクサクできてストレスが少ない。
ディレクトリの転送が出来ないのが不便ではあるが。。
というわけで、おさらいを。

prompt
複数のファイルを転送するにはmput/mgetだが、ファイルひとつにつきいちいち
質問されるのを避けるためには、事前にpromptコマンドを実行すればよい。

転送モード指定
転送モードを指定するには、ascii/binary。
typeでモードを確認できる。ログイン時はasciiモードらしい。

ローカルホストでの操作
ローカルでの操作をするには!を使う。

ftp> !ls
ftp> !cd img


個人的には今まで利用したことがなかったが、リモートホスト先でmkdirやrmdirができる。
ファイルの削除はdelete。複数を対象とするにはmdelete。
renameでファイル/ディレクトリ名の変更も可能。

ftp> rename old_name new_name


“Consider using EPSV”への対処
最後に、getやputで”Consider using EPSV”が出て詰まったらepsv4を実行すればOK。
epsv4は、Extended Passive Modeをオフにする。

ftp> epsv4


Categories: Linuxコマンド

No Responses so far | Have Your Say!

Comments are closed.