exprコマンドについてメモ
exprコマンドは与えられた文学列の中に、与えられた正規表現にマッチする部分があるかどうか」をチェックする。基本的な書式は、「expr 文学列 : 文学列(または正規表現の条件)」となる。
exprコマンドは与えられた文学列の中に、与えられた正規表現にマッチする部分があるかどうか」をチェックする。基本的な書式は、「expr 文学列 : 文学列(または正規表現の条件)」となる。
シェルスクリプトにおいて、「配列」は変数に番号をつけたもの、と捉えておくとわかりやすい、、、かもしれない。
コマンドラインの展開についてメモ。シェルは入力されたコマンドを実行する前に、受け取った文学列を以下の順番で展開し、処理をする。
returnはシェルスクリプトにおいて関数の終了ステータスを指定するコマンド。returnコマンドを使用しない場合の関数の終了ステータスは、関数内で最後に実行されたコマンドのステータスが採用される。
readコマンドは標準入力から文学列を読み込み、変数にセットする。シェルスクリプトでユーザからの回答によって処理を分岐させたい場合に利用される。
historyコマンドは実行したコマンドの履歴を表示する。historyの処理を制御する変数はsetコマンドで確認できる。
trueコマンドは何もせずに終了し、ステータス0を返す。「:」(コロン)でもtrueと同様の働きをする。シェルスクリプトにおいてループ処理を継続させるために、while文などで利用される。
ジョブ関連のシェルビルトインコマンドについてざっくりメモ。プロセスとジョブの違いは、Linuxカーネルが処理する単位がプロセスで、ユーザにとって判りやすくした処理の単位がジョブ、と捉えておくとよい。
ビルトインコマンドはシェルに組み込まれているコマンド。ソフトウェアとしてbashに含まれており、ファイルとしては存在しない。よってwhich、whereisコマンドでパスを探しても結果は得られないが、typeコマンドでビルトインか外部コマンドかの確認ができる。
シェルにおける変数展開について。変数展開{ }(ブレース)の中で各種文学列演算子を使い、変数の存在や値をチェックすることができる。
シェルスクリプトにおいて、関数は1つ以上の処理に名前をつけて定義したもの。関数の定義が読み込まれるとメモリに常駐するため、一度読み込まれた関数は高速に動作し、削除しない限り何度でも繰り返しの利用が可能となる。
select文は対話的なスクリプトで、ユーザに何らかの入力を促すための構文。ユーザに選択候補を提示しリストの中から1つをユーザに選択させ、その選択結果を変数に代入する。
while文は条件が真として満たされている間、繰り返し命令を実行する。until文は逆に条件が偽として満たされていない間、命令を実行する。
case文は条件判定の対象の値によって命令を分岐させる。多肢の条件分岐を記述可能。ある1つの変数の値に対応してさまざまな動作をさせたい場合に利用する。
for文は値のリストを1つずつ指定された変数に代入し、複数の値に対して繰り返し命令を実行する。スクリプトの実行時に複数の引数が与えられた場合、それらの引数を1つずつ処理していく用途などで利用する。