MySQLのユーザ権限を確認する
MySQLのERROR 1045 (28000): Access denied”エラーはログイン時に限らず、様々な局面で遭遇する。認証が失敗した時だけではなく、コマンドを実行しようとしているMySQL上のユーザに適切な権限が与えられていない場合にもこのエラーになる。
MySQLのERROR 1045 (28000): Access denied”エラーはログイン時に限らず、様々な局面で遭遇する。認証が失敗した時だけではなく、コマンドを実行しようとしているMySQL上のユーザに適切な権限が与えられていない場合にもこのエラーになる。
MySQLのユーザアカウント削除とパスワード変更。基本中の基本ではあるけれど、いざとなるといちいち調べるはめになるので、ここに書いておく。
MySQLコマンド実行時のパスワードはオプション-pで指定し、プロンプトから入力しているが、シェルに組み込む時などにオプションで直接パスワードを指定する必要が生じたりする。
MySQLサーバにおいてMySQLのプロセスがトータルで使用するメモリは、どれくらいに見積もっておけばいいだろうか。参考書やネット上では以下のような計算式が紹介されている。max_connections x [スレッド領域用メモリ合計値] に、[グローバル領域用メモリ合計値]をプラス。
telnetでの疎通確認やネットワークログインなど、MySQLとネットワークが絡む辺りの小ネタを。
MySQLのInnoDBは複数のデータファイルを構成することで巨大なテーブルの構築も可能。しかし当初必要なデータサイズの見当がつかない場合もある。後からファイルを追加したり、サイズを変更したくなったらどうしたらよいか。
MySQLのInnoDBデータファイルの仕様について、覚え書き。InnoDBデータファイルに格納されるものは、InnoDBテーブル、インデックスデータ、データディクショナリ、トランザクションのロールバックのためのデータ領域等である。
InnoDBログファイルとバイナリログファイルの違いについて。両者の違いは「InnoDBログファイルはクラッシュリカバリ時に使用され、バイナリログファイルはロールフォワードリカバリ時に使用される」と捉えているが、そもそもそれぞれの本質は何かというと、、、
MySQLをLinuxにインストールすると、デフォルトのデータディレクトリは/var/lib/mysqlになるものと想定される。これを変更しようとして、ちょっとハマってしまったので記録を。
ごく初歩的なミスで起こる、以下のMySQL接続時エラーについて。ERROR 1045 (28000): Access denied for use ‘user01′@ localhost’ (using password: YES)
InnoDBの重要な機能であるクラッシュリカバリと、それに深い関係があるInnoDBログについて。この辺の仕様がなかなか脳内に定着しないので、書いておく。 InnoDBログは、ロールフォワードリカバリには使用されない。で [...]
RDBMSで更新ログまたはトランザクションログと呼ばれているログの機能は、MySQLでは「バイナリログ」が担っている。これらの内容はデータベースの中身を変更する操作を行った際の操作履歴を追跡できる形で記録した情報であり、コミットされたトランザクションの情報が保存される。
MySQLサーバでレプリケーションを実装する際の手順をメモ。レプリケーション実装におけるmy.cnfの設定で、最低限覚えておきたいのはserver-idをマスタ/スレーブ間で一意のものにする必要があること。
MySQLの設定ファイルmy.cnfの設定例について、重要と思われる箇所をピックアップしてみた。特に指定がない限り[mysqld]セクションの記述。値はあくまで例。
MySQLの設定ファイル、my.cnfの設置についてメモ。MySQLの設定ファイルはいくつか用意されたサンプルファイルから適宜選択し、名前を「my.cnf」に変更して使用する。