MySQL Connector/Jの覚え書き
MySQLとJavaの連携について、「基本中の基本」をまとめてみた。Connector/J – MySQL接続時注意点なども。
MySQLとJavaの連携について、「基本中の基本」をまとめてみた。Connector/J – MySQL接続時注意点なども。
MySQLのSQL文を、OSのコマンドラインまたはシェルスクリプトから実行したい時の例を、いくつか。まずコマンドラインからサクッと実行するには、-eオプションを利用。
MySQLログイン時のプロンプトを変更できることを、最近知った。しかも方法が4つほどあるので、全部書いておこう。例えば、稼働中にpromptでセットするには。
MySQLのリカバリ時に、特定の時刻までの状態に復旧したい場合。バイナリログ適用時、–stop-datetimeオプションにより特定の時刻までのログを適用させることができる。
MySQLにlog-bin-trust-function-creatorsというパラメータがあることを知ったので、関連するストアドファンクションの話も絡めてまとめてみた。ストアドファンクションはストアドプロシージャに構文が似ており、通常のSQL文に含めて使用できる。
MySQLにパーティショニングという機能があることを最近知った。調べても正直ついていけてないが、いつか利用することもあるかもしれないのでまとめておく。パーティショニングとはテーブルを分割して性能を向上させるための技術で、MySQL5.1以降実装された。
MySQLで作成済みのテーブル型(ストレージエンジン)を確認するには、以下のコマンドを実行して”engine”列を見る。mysql > SHOW TABLE STATUS FROM db_name;※データベース名を指定する。
MySQLのアップグレード時に必要な作業を調べてみたが、いざとなるとズバリ、という内容は見つからないものだ。軽くイラっとしつつも、これでいいだろうか?とまとめてみた。
MySQLのrootパスワードを忘れた場合の対処法はどこにでも書かれているが、いちいち調べるのは面倒だからここにも書いておこう。。と思っていたら、今日さっそく利用した。人生、どのタイミングで何が起きるか分かりません。
何かとハマる、MySQLユーザアカウント設定。以前の記事「MySQLインストール時のお約束」でもrootパスワードのセットだの匿名ユーザの削除だのごちゃごちゃ書いたが、もっと思いきった方法があるようなので書いておく。
MySQLサーバの起動と停止について。Oracleでは起動状態として、停止、NOMOUNT、MOUNT、OPEN、という段階があるが、MySQLでは停止か起動かのどちらかしかない。
mysqld_multiの実装においてやるべきことをまとめてみた。ざっくり言うと、やるべきことは複数のMySQLインスタンス用にOS上でのユーザ作成とディレクトリ作成、my.cnfの設定変更。
mysqldとmysqld_safeの関係について。mysqld_safeはMySQLを安全に起動するためのプログラム、くらいの認識はあったのだが、では具体的に何がどう安全なの?...と、なると答えに詰まるので、改めて書いておく。
mysqldumpの実行ユーザに与える権限として何を指定すればいいか、あっさり調べてみた。
MySQLレプリケーションにおいて、スレーブをマスタとしてフェイルオーバーさせる時にやることをざっくりまとめてみた。マスタでは障害等によりMySQLインスタンスが停止していることが前提。