Archive for the ‘MySQL’ Category


今さら「MySQLが起動しない」エラー対処

時代はNoSQLに移りつつあるこのご時世に今さらこんなネタもアレだが、、、。久しぶりにMySQLをインストール〜起動なんちゅうことをやったら何を今さら、なミスをやらかした。

MySQLのToo many connectionsとskip-name-resolve

MySQLレプリケーション。IOスレッドエラーでマスタースレーブ間のコネクションが成立しない。以下、切り分けメモ。error.logには手がかり無し。telnetはOK。スレーブからマスタへレプリケーションユーザで接続を試みると、”Too many connections”が表示され、NG。

久々のMySQL レプリケーションエラー

久しぶりなMySQLネタ。停止していたレプリケーションを再開するためCHANGE MASTER TOを実行、SLAVE STARTで再開させようとしたら、こんなエラーが。Client requested master to start replication from impossible position.

MySQLテンポラリファイルの残骸

普段は見えないはずのMySQLテンポラリファイルが見えるケースがある。
例えば/tmp配下に#sql_nnnn_n.MYD 、#sql_nnnn_n.MYI (nはランダム?な数字)形式の巨大なファイルがいきなり出来ていたら、「ひょっとしてこいつが・・・」である。

InnoDBのチューニングに役立ちそうな?メモ

InnoDBのステータスを確認するには、SHOW ENGINE INNODB STATUS¥Gコマンドの他にInnoDB モニタという機能があるんだそうだ。専用のテーブルを作成しておくと、err.logに15秒毎に出力してくれるらしい。

MySQLのstatusコマンド表示内容

MySQLの各種ステータス確認のメモは以前の投稿にも書いたが、その中のひとつ、”status”コマンドについて。Threads: MySQLが使用しているスレッド数 など。

Nagiosプラグインのcheck_mysqlとcheck_mysql_query

Nagiosプラグインに標準で入っているcheck_mysqlとcheck_mysql_queryについて。いまいち踏み込んだ監視内容がわからなかったので、少し調べてみた。

NagiosでMySQL レプリケーション監視のプランニング

前回NagiosでMySQL監視をするための設定をざっくり書いてみたが、その一歩先に進んでみる。(お断り:この記事はほとんど「ひとり言」なので参考にならないと思います。。)

NagiosでMySQLを監視する

オープンソースの監視ツール、NagiosでMySQLを監視するには。Nagios本体のインストールの他に、リモートホストを監視するにはNRPE(Nagios Remote Plugin Executor)も導入する必要がある。

MySQLリレーログの仕様を学ぶ

MySQLレプリケーションの実装にあたってはバイナリログの存在が不可欠。そしてスレーブ側マシンにおいてはリレーログが不可欠である。レプリケーションの処理におけるバイナリログとリレーログの相関について、今一度まとめてみた。

MySQLレプリケーション 2005エラー

MySQLレプリケーション設定時に発生したエラー、”Error: 2005″についてメモ。

MySQLレプリケーション 1062エラーの対処

MySQLレプリケーション 1062エラーの、簡単そうで意外と悩ましい対処。スキップしたいレコード数がすぐに判別できるればよいのだが、そうでない場合の対応は難しそうだ。

レプリケーション時のRESET MASTERとRESET SLAVE

MySQLレプリケーションにおいて発行するコマンド、RESET MASTERとRESET SLAVE、それぞれの動作についてまとめておく。RESET MASTERはスレーブがマスタに昇格するフェイルオーバー時に発行する。これにより、スレーブはマスタのバイナリログを読みに行くのをストップする。

MySQLのAUTOCOMMIT(オートコミット)覚え書き

MySQLの機能のひとつ、AUTOCOMMIT(オートコミット)が有効/無効でどのように挙動が変わるのか、今イチ理解できていない。やっぱり、一回書いておかないと。AUTOCOMMIT(オートコミット)を有効にするか無効にするかにより、トランザクションの開始/終了の方法が変化する。

MySQL Connector/Jの覚え書き

MySQLとJavaの連携について、「基本中の基本」をまとめてみた。Connector/J – MySQL接続時注意点なども。

MySQLとシェルスクリプト

MySQLのSQL文を、OSのコマンドラインまたはシェルスクリプトから実行したい時の例を、いくつか。まずコマンドラインからサクッと実行するには、-eオプションを利用。

MySQLのプロンプトをカスタマイズする

MySQLログイン時のプロンプトを変更できることを、最近知った。しかも方法が4つほどあるので、全部書いておこう。例えば、稼働中にpromptでセットするには。

MySQLで過去の一時点までリカバリするには

MySQLのリカバリ時に、特定の時刻までの状態に復旧したい場合。バイナリログ適用時、–stop-datetimeオプションにより特定の時刻までのログを適用させることができる。

MySQLのlog-bin-trust-function-creatorsパラメータ

MySQLにlog-bin-trust-function-creatorsというパラメータがあることを知ったので、関連するストアドファンクションの話も絡めてまとめてみた。ストアドファンクションはストアドプロシージャに構文が似ており、通常のSQL文に含めて使用できる。

MySQLパーティショニングのまとめ

MySQLにパーティショニングという機能があることを最近知った。調べても正直ついていけてないが、いつか利用することもあるかもしれないのでまとめておく。パーティショニングとはテーブルを分割して性能を向上させるための技術で、MySQL5.1以降実装された。