Archive for the ‘LPIC’ Category


Linuxネットワークのトラブルシューティング

Linux LPIC編。ネットワーク通信に不具合が発生した場合に利用されるであろうコマンドと対処を順に。pingやifconfigなど基本的な内容だけど、Linux OSに限定されない汎用的な知識でもあるので、これを機会にまとめておく。

Linuxのネットワーク設定ファイル

Linux LPIC編。(第5章 ネットワーク) Linuxのネットワーク設定ファイル各種について。 レベル1にも登場するが、レベル2ではより詳細を問われるそうだ。 でも教科書を見ると、レベル1と2の内容、全く一緒なんだ [...]

Linuxネットワークコマンド

Linux LPIC編。ネットワークの章はネットワークデバイス、あたりから入る。1番目のイーサネットインターフェース名はeth0、とか。カーネルが認識しているネットワークデバイスはlspci、dmesgで確認できる、とか。

IDEハードディスクを管理するhdparm

hdparmはDMAモードなどIDEハードディスクのパラメータを確認したり、設定したりする。書式は例によってオプションの後にデバイスファイル名を指定。オプションなしで# hdparm /dev/hda とすると、適用されているパラメータを表示する。

LVM、スナップショットなど

Linux LPIC編。(第4章 高度なストレージ管理)LVMやスナップショットの作成について。スナップショットはまさに、「ある瞬間の論理ボリュームの状態の記録」のこと。

RAID構築用コマンド mdadm

Linux LPIC編。ストレージ管理の章は、RAIDから始まる。RAIDレベルごとの「ディスクの総容量と利用可能なサイズ」の相関とか、mdadmコマンドは頭に
入れておいたほうがいいみたい。

udevinfoとudevmonitor

udevは、LinuxでUSBなど動的なデバイスを効率よく管理する仕組み。新しいデバイスをカーネルが認識すると、udevdはsysfsの情報を元に必要なデバイスファイルを作成する。

オートマウントの設定

オートマウントは、Linuxで必要なときだけ利用されるファイルシステムを、自動的にマウント/アンマウントさせるための仕様。オートマウントデーモンが起動しているかどうかの確認は、# service autofs statusで。

Linuxファイルシステムの修復と管理

Linux LPIC編。Linuxファイルシステムのチェックと修復、管理のコマンドについて。ファイルシステムのチェックの際は、fsckコマンドでファイルシステムタイプを指定してもよいが、名ファイルシステムごとのコマンドも用意されている。

CD/DVD作成コマンド mkisofs

Linux LPIC編。LinuxでCD/DVDを作成するコマンド、mkisofsのメモ。重要なオプション、-RはRockRidgeフォーマット対応を指定する。

mke2fsコマンドのオプション

Linux LPIC編。ext2/ext3ファイルシステムの作成にはmke2fsコマンドを利用する。(mkfsでファイルシステムタイプを指定してもよい)mke2fsのオプションについて、ちょっとメモを。

スワップ領域の作成と確認

Linux LPIC編。スワップ領域の作成と確認方法についてメモ。スワップ領域は通常パーティション上に作成するが、ファイル上にも作成できるので(し、知らなかった)、そのあたりも。

mountコマンドのおさらい

mountコマンドについておさらい。例えば、書式。/etc/fstabに設定してある場合は、デバイスファイル名かマウントポイントのどちらかを指定するだけでOK。

/etc/fstabのマウントオプション

Linuxの、/etc/fstabのマウントオプションでdefaultsに含まれるオプションの内容他、詳細についてメモ。

GRUBとLILO

Linux LPIC編。Linuxで利用されるブートローダー、GRUBとLILOについて。GRUBの設定ファイルは、/boot/grub/menu.lst