Archive for the ‘LPIC’ Category


Apacheあれこれ SSLなど

Linux LPIC編。SSL導入やバーチャルホストの利用、mod_statusモジュールなどApacheあれこれの続きを。

Apacheあれこれ ベーシック認証など

Linux LPIC編。Apacheの、外部設定ファイル(.htaccess)やベーシック認証など、とりまぜてメモ。まず.htaccessを利用して、特定のディレクトリにおいて個別のオプションを設定できる。

httpd.confの設定

Linux LPIC編。9章の内容はは主にApacheのこと。まずはメイン設定ファイルのhttpd.confから入ろう。httpd.confは各種ディレクティブの記述により構成され、Apacheの動作を定義する。

DNSのセキュリティ

Linux LPIC編。DNSの章最後はセキュリティ関連、鍵認証方式のDNNSEC
(DNS Security)とTSIG(Transaction Signature)について。概要は割愛するとして、、、具体的な設定方法を。

ゾーンファイルの記述

Linux LPIC編。ゾーンファイルの設定について。ゾーンファイルは、DNSサーバが管轄するゾーンに関する情報が収められ、ゾーンごとに用意する(ゾーンファイルはnamed.confで指定した数だけ必要になる)。

/etc/named.confの設定

Linux LPIC編。BINDの基本設定ファイル/etc/named.confについて。/etc/named.confは、いくつかの「ステートメント」とオプションから成る。ステートメントで指定した内容が、namedの動作や働きを定義づけている、らしい。

DNSの基本的なこと

Linux LPIC編。DNS独自の用語について。例えば再帰的問合せとは、問合せを受けたDNSサーバが、問合せを受けたゾーンの権威でない場合、問合せ元に変わってルートDNSサーバから順に問い合わせること。

Linuxでのバックアップ

Linux LPIC編。Linuxでの各種バックアップ。ローカルで実行するバックアップ用コマンド、tar、cpio、 dd、dumpや、ネットワークでバックアップするrsyncなどの説明。

ソースインストールの手順

Linux LPIC編。ソースインストールの手順。1.ソースを圧縮したファイルを展開する。gzip形式の場合はguzip / gzip -dc してからtar xvf – 、または tar zxvf – で一度に実行。tarのオプションzは、gzip形式をサポートする。

Linuxネットワークコネタ

Linux LPIC編。(第5章 ネットワーク) ネットワーク章の最後は、Linuxネットワークに関するその他のネタをまとめて。 無線ネットワークの設定 細かい説明は省略。用語とコマンドについて、少し。 ・WEP / WPA →無線LANのセキュリティ方式 ・SSID / ESSID →無線LANのアクセスポイントを識別するID ・wlanN(Nは0以上の数値) →無線LANのネットワークインターフェース 無線LANインターフェースの設定や確認にはiwconfigコマンドを使用する。 書式 iwconfig [wlanN] [essid 値] [key s:WEPキーの値] 例 # iwconfig wlan0 key s:xyz987 ←WEPキーを設定 OpenVPN LinuxでVPNを利用する際に使われる。 OpenVPNサーバとOpenVPNクライアントの通信には、仮想ネットワークインターフェース tun(またはtap)が使われる。OpenVPNの詳細は問われないらしい。 ユーザへのシステム管理情報の通知 これもレベル1でやったが、、、システムメンテナンスのユーザへの通知について。 事前に準備するなら、以下のファイルに適宜メッセージを設定する。 /etc/issueまたは/etc/issue.net(telnetでのアクセス時)→ログイン前の表示 /etc/motd →ログイン後の表示 motdって、”Message of The Day” だったんですね。 ログイン中のユーザへ通知するには。 wallコマンドでリアルタイムにメッセージを伝えることができる。 # wall “The system will shut down soon.” shutdownコマンドを利用しても。-kオプションを使うと、実際にはシャットダウンしない。 # shutdown -k [...]

Linuxネットワークのトラブルシューティング

Linux LPIC編。ネットワーク通信に不具合が発生した場合に利用されるであろうコマンドと対処を順に。pingやifconfigなど基本的な内容だけど、Linux OSに限定されない汎用的な知識でもあるので、これを機会にまとめておく。

Linuxのネットワーク設定ファイル

Linux LPIC編。(第5章 ネットワーク) Linuxのネットワーク設定ファイル各種について。 レベル1にも登場するが、レベル2ではより詳細を問われるそうだ。 でも教科書を見ると、レベル1と2の内容、全く一緒なんだけど。。? でもまぁ、この機会にまとめておこう。 まずは基本 /etc/hosts →今更書くまでもないけど…ホストとIPアドレスの対応を記述 /etc/hostname →ホスト名を記述(Debian系) /etc/networks →ネットワーク名とネットワークアドレスの対応を記述 ※デフォルトでは何も設定されていない DNS関連 /etc/resolv.conf →DNSサーバ、ホストのドメイン名を記述 domainに自ホスト名を、searchに補完するドメイン名、いずれかを指定。 nameserverにDNSサーバのIPアドレスを記述。 /etc/nsswitch.conf →名前解決の問合せ順番を記述。 一部例:hosts:  files ldap dns  ※先頭から順に問い合わせる。”files”は/etc/hostsのこと ネットワークインターフェースの設定 Red Hat系 /etc/sysconfig/network ネットワーク機能の使用・不使用、ホスト名、デフォルトゲートウェイのアドレス等、 ネットワークに関する基本項目を設定、ってところかな。 /etc/syscnfig/network-scriptsディレクトリ以下 例:/etc/syscnfig/network-scripts/ifcfg-eth0 ネットワークデバイスの設定ファイル Debian系 /etc/network/interfaces →N/W基本及びN/Wデバイスの設定 次回はネットワークのトラブルシューティングについて。 出典 Linux教科書LPICレベル2(翔泳社) Linux記事一覧はこちらをどうぞ ↓ ↓ ↓ Linux-index

Linuxネットワークコマンド

Linux LPIC編。ネットワークの章はネットワークデバイス、あたりから入る。1番目のイーサネットインターフェース名はeth0、とか。カーネルが認識しているネットワークデバイスはlspci、dmesgで確認できる、とか。

IDEハードディスクを管理するhdparm

hdparmはDMAモードなどIDEハードディスクのパラメータを確認したり、設定したりする。書式は例によってオプションの後にデバイスファイル名を指定。オプションなしで# hdparm /dev/hda とすると、適用されているパラメータを表示する。

LVM、スナップショットなど

Linux LPIC編。(第4章 高度なストレージ管理)LVMやスナップショットの作成について。スナップショットはまさに、「ある瞬間の論理ボリュームの状態の記録」のこと。

RAID構築用コマンド mdadm

Linux LPIC編。ストレージ管理の章は、RAIDから始まる。RAIDレベルごとの「ディスクの総容量と利用可能なサイズ」の相関とか、mdadmコマンドは頭に
入れておいたほうがいいみたい。

udevinfoとudevmonitor

udevは、LinuxでUSBなど動的なデバイスを効率よく管理する仕組み。新しいデバイスをカーネルが認識すると、udevdはsysfsの情報を元に必要なデバイスファイルを作成する。

オートマウントの設定

オートマウントは、Linuxで必要なときだけ利用されるファイルシステムを、自動的にマウント/アンマウントさせるための仕様。オートマウントデーモンが起動しているかどうかの確認は、# service autofs statusで。

Linuxファイルシステムの修復と管理

Linux LPIC編。Linuxファイルシステムのチェックと修復、管理のコマンドについて。ファイルシステムのチェックの際は、fsckコマンドでファイルシステムタイプを指定してもよいが、名ファイルシステムごとのコマンドも用意されている。

CD/DVD作成コマンド mkisofs

Linux LPIC編。LinuxでCD/DVDを作成するコマンド、mkisofsのメモ。重要なオプション、-RはRockRidgeフォーマット対応を指定する。