Linux:LVM拡張手順のメモ-後半
LinuxマシンにおけるLVM拡張手順メモの後半。VGの拡張に引き続き、ここからLVの拡張に入ります。
LinuxマシンにおけるLVM拡張手順メモの後半。VGの拡張に引き続き、ここからLVの拡張に入ります。
ディスク追加に伴うLVM拡張の手順メモ。メモと言っておきながら長くなりそうなので、前半/後半に分けますw
Linuxマシンにおける、LVM解除後のデータ削除、の簡易メモ。ディスクをアンマウントしてから実施する。
LVMの解除や拡張の手順をまとめてみようかと。まずはLinuxマシンにおけるLVM解除の、おおざっぱなメモ。該当ディスクのアンマウント後に実施する。
Linuxサーバ構築時に/etc/fstabの”LABEL=/boot”が、”/boot1″になってしまう現象。OSのバグによるものらしい?
Linuxマシンにて、定義されたLABEL(ボリュームラベル)とデバイス名の関連を確認するためのメモ。LABELの対象のデバイス名を調べるには、findfsコマンドを利用。
ファイルシステムのボリュームラベルとは、/etc/fstabで指定す”LABEL=xxxx”のこと。広義にはディスクのパーティションを識別しやすくするため、ユーザが自由につけられる名前。
iノードはLinuxのファイルシステムにおいて、ファイルの属性や管理情報を格納している管理領域(インデックス)となる。この管理領域はファイルのデータ(中身)とは別に保存されている。
Linuxファイルシステムについて。参考書に書いてあった「スーパーブロック」の意味が、分かっているようで分かっていなかったのでメモを。
Linuxにおけるudevに関するメモ。USB接続とホットプラグについても、少し。udevは動的にデバイスを管理する仕組みで、カーネル2.6からサポートされるようになった。
引き続き、Linux Bondingについて。eth2がダウンしたらeth4が立ち上がるよね、ってことをテストするとしたら。インターフェイス上げ下げの際に実行するコマンドは、ifconfig up/downでも、ifup/ifdownでもよい。
Linuxカーネルは、起動時に認識した順番でNICのポートに対してeth0,1…とネットワークデバイス名を割り当てるため、再起動するたびに名NICのデバイスマップが変動してしまい、想定しているマッピングがずれる可能性がある。
Linux Bondingについて、/etc/sysconfig/network-scripts配下の設定ファイル記述のメモを。ifcfg-eth0等のファイルにて、ネットワークインターフェイスの設定を行う。
modprobe.confは、モジュールのロードやアンロードなどLinuxでモジュールの管理を行うmodprobeコマンドが参照する設定ファイル。modprobeは以前に使われていたinsmodとは違い、モジュールの依存関係をチェックしてロード/アンロードする。
“Bonding”はLinuxネットワークの実装において重要な概念。 ちょっと調べればいろいろ分かることではあるが、、、やはり自分メモを残しておこう!ってことで。 複数のNICを束ねてNICの冗長化や負荷分散 [...]