yumを誤って消去してしまった時の復旧手順
自分しか使っていないテスト機だったのでしばらく放置していたのだが、やはり使えないと相当不便なんだよね。。yum。ということで、以下復旧手順をメモ。
自分しか使っていないテスト機だったのでしばらく放置していたのだが、やはり使えないと相当不便なんだよね。。yum。ということで、以下復旧手順をメモ。
Scientific Linuxではyum-fastmirrorが入っておらず、レポジトリがミラーを参照するようになっていないなど、yumにひと癖あり。デフォルトのレポジトリがあまり使えないため、eplel&remiを入れておけ、とあちこちで書かれていたのでとりあえずそうしてみる。
Scientific Linux 6.1をいじる機会があったので、ハマったことのメモなんぞを。ミニマムインストールだと普通入っているはずのツールが入ってなくていちいちつまづく。まずscpが使えなかったので、以下実行。
/var/log/messagesにこんなエラーが吐かれたら。 May 10 13:10:11 kernel: crond[3880]: segfault at 00000000000000b0 rip 00002b8b07ed4e47 rsp 00007fff99a52fc0 error 4
sshd_configの設定は問題ない。なのに、リスタートをかけたら落ちたまま上がってこなくなった、、、という、信じ難いことも、世の中起こる時は起こる。
ファイルのシンボリックリンク作成でハマった記憶はあまりないが、ディレクトリでつまづいた。ディレクトリのシンボリックリンクは「/(スラッシュ)」のありなしで挙動が全然違うので、要注意。
sshでのアクセス制限は、sshd_configに直接記述する他、PAMの設定でも可能。sshd_configに記述する方法は、変更の都度sshdを再起動しなくてはいけない。
sshd_configの設定チェックはLinuxサーバ構築に欠かせない。何のことかわかっていない項目も実はあったりするので、おさらいしてみた。PAMについてもひと言。
sshでリモートホストにアクセスしてsudoする処理があるスクリプトをcronにしかけると、sudo: sorry,you must have a tty to run sudo.とエラーになってしまう。
Linuxカーネル2.6は、デフォルトでIPv6が有効となっている。無効にするための設定は多くネットで公開されているが、ディストリやそのバージョンにより異なってくるようだ。
/etc/ssh/sshd_configを編集したら、sshdを再起動する。この時に注意しないと、万が一の場合ログアウト後にsshログインが出来なくなってしまう。
showmount -e nfshostnameコマンドで、NFSサーバがエクスポートしているディレクトリ一覧を取得できる。もしこの時に”RPC:Program not registered.”エラーになったら。
例えばMySQLのスロークエリログなど各種ログに記録される、UNIX timestamp。そのままではいつのことか分からないが、通常日時へ変換してくれるコマンドがある。
ログローテートの設定において、ログファイル名の末尾を数字ではなく日付にしたい時。logrotate-3.7.3以降の場合、”dateext”を記述するだけでいいらしい。なんだ、簡単じゃないか、と思ったが。。
Linuxにおけるlogrotate(ログローテート)の機能についておさらい。しかし今回は、logrotateの設定をどこにどう書くかという話でなく、動作確認や、うまく動作しない時の対処について。