Archive for the ‘Linuxコマンド’ Category


find-xargs-grepで特定文字列を含むファイルの検索

findコマンドとgrepを組み合わせて、特定の文字列を含むファイルを探したいとき。xargsがいるんだっけ。えーと、正確には・・・

dateコマンドの日付フォーマット

スクリプト内の処理でもコマンドでも、ファイルに日付を付与したいことは多々ある。…で、dateコマンドの日付フォーマットの書式をいつも忘れてしまうので書いておく。

いつまでもハマるrsyncのメモ

いつまでたっても魑魅魍魎なrsyncコマンド。いつか参照するかも、なときのために、ちょっとしたネタだがメモしておく。

cutコマンドで特定のフィールドを取り出す

cutコマンドで特定のフィールドを抽出。基本中のド基本。でもやっぱりすぐ忘れてしまうので書いておく。。対象データの3番目のフィールドだけ抽出するには。区切り文字がスペースの場合。

trコマンドで空白文字を削除

前回のsedに比べるとかなりシンプルな用途に限られそうなtrコマンドだが、使えそうなものは何でも記録。例えばファイル内の空白文字を削除したい場合。

sedコマンドでファイルを上書き編集

標題のテーマ、今までリダイレクト使ってまどろっこしいことしてたです…しかし!-iオプションを使えば断然スマートにできることを今さら知る。

getentコマンドでユーザ情報を確認

LDAPをいじっている際に知ったコマンド、getent。LDAPやNIS認証を利用しているマシンで必要になると思われる。

duでディレクトリ・ファイル容量を調べる

duはLinuxの基本的なコマンドではあるが意外と使いこなせていなかったりするので、改めてメモしておく。その前に、dfとduの使い分け。dfはディスクの容量を確認、duはディレクトリやファイル容量を確認する時に利用する。

rsyncの- -excludeオプション

rsyncの対象から特定のディレクトリやファイルを除外したい時は、–excludeオプションを利用する。対象が複数の場合は- -excludeを繰り返す。

いつか役立つfuserコマンド

個人的に普段あまり利用することがないのだが、覚えておきたいfuserコマンドの使い方。様々な場面で利用する物だと思うが、特にumountでアンマウントできない、ファイルやディレクトリを削除できない、などという時には、特に。

curlコマンドの情報は意外と少ないが

curlはwgetやftpのように「Webサーバのコンテンツをダウンロードしたりアップロードするコマンド」くらいの認識しかなかったが、実はもっと深いヤツのようだ。

rsyncの- -link-destオプションは便利そうだ

今まであまり知らなかったrsyncコマンドだが、オプションを使いこなすといろんな応用ができそうだ。とりわけあまりメジャーではなさそうなオプション、- -link-destは差分バックアップに使えるので覚えておきたい。

freeコマンドの見方

Linuxではfreeコマンドでメモリの使用状況を確認できるが、見方にちょっと注意が必要である。

lessコマンドの操作

「えっ、今さら?!」かもしれないが lessコマンドの操作。いつも同じ使い方しかしていないと、それしか知らない、ってことになるので。

viの操作

Linuxでの、viの操作。ド基本なネタではあるが、普段使わない操作方法とか、いつでも確認できるようにしておきたいので。