ロシアと中国からのスパムをブロックしてみる
久しぶりにアクセス解析を眺めてみたら、やたらとhttp://xxxxxxxx.ruなんかがあって気持ち悪い。で、.htaccessにこんなの追加してみた。ついでに中国もブロック。
久しぶりにアクセス解析を眺めてみたら、やたらとhttp://xxxxxxxx.ruなんかがあって気持ち悪い。で、.htaccessにこんなの追加してみた。ついでに中国もブロック。
/usr/local/apache2/conf.d/配下のファイルを編集する際は注意が必要だ。httpd.confにデフォルトで”Include conf.d/*.conf”という記述があるため、conf.d配下にあるxxxxx.confというファイルはすべて読み込まれる。
Apacheの文法テストで以下のようなエラーになってはまった。Cannot load /usr/lib/libxml2.so into server: /usr/lib/libxml2.so : wrong ELF class : ELFCLASS32
Apache文法テスト用のコマンド、”httpd -t”と”apachectl configtest”。実は今まで全く同じものだと思っていたのだが、微妙に違うらしい、と発見した。結論から言うと、環境変数を読み込むか読み込まないかの違いということになる。
ロシアからやってくるクローラー、Yandexは拒否しておいた方がいいとのことだ。望まないロボット避け対策には、Rewriteモジュールが強力らしい。
このブログは別のブログから一部を引越ししてきたのだが、その際にリダイレクトの設定をしておいたのでメモ。ついでにBaiduスパイダー(百度クローラー)対策についても。
Apacheを再起動する際にやってしまいがちな間違い。443通信、つまりSSL通信をしているのであればstartsslとしなければいけないところを、startで上げてしまうこと。
Apacheの設定ファイル httpd.confまたはconf.d配下の関連ファイルを書き換えた時に、構文に誤りがないかチェックするためのコマンド。普段Apacheいじっている人にしてみたら何を今更、な話ではあるがやはり基本は大事。
サーバの現場ではApacheのバージョンを調べたい、なんてことが結構あると思われる。現場バリバリの人にとっては何を今更、って話なんだろうけど、誰でも最初はこういうことをコツコツ学んでいくものだし。
こちらのサイトで、httpd.confの場所を簡単に調べる方法としてhttpd -Sの出力結果を見る、というのが紹介されていた。自分も早速試してみたのですが…、出力結果は以下のみ。# httpd -S VirtualHost configuration:Syntax OK.