EC2 API Toolsのアップデート
少し前のことになるが、EC2 API Toolsをアップデートする必要に迫られ、やってみた。このアップデートによりec2-describe-instance-statusが実行できるようになった。
少し前のことになるが、EC2 API Toolsをアップデートする必要に迫られ、やってみた。このアップデートによりec2-describe-instance-statusが実行できるようになった。
Amazon AMIをmodify-attributeにより別のEC2アカウントで利用できるのは知っていたが、スナップショットも同様にできることをつい最近知った…
AWSのインスタンスは、stop/startするとIPアドレスが変わってしまう。そういう仕様、というのが前提ではあるが、これをどーしても避けたい事情というのも存在するだろう。そんな時には、固定IP(Elastic IP)を割り当てることもできる。
Amazon EBSの機能でスナップショットを取得し、バックアップとして保管したいとする。バックアップなので当然指定世代数でローテートしたい。
AWSの操作ネタ。 20GBのroot volumeを持つインスタンスを、root volume 50GBにサイズを増やして複製したい、とする。create-imageを経てrun-instanceする時の起動オプションで-b /dev/sda1=:50とすればよいのだが、このままだとマシンにボリュームの増量が認識されない。fdisk -l するとサイズが増えているが、dfで見ると20GBのまま、になっているはず。なんかすごくトリッキーなことをしなければならないのかとしばし悩んだが、答えは簡単だった。複製したマシンで以下コマンド一行実行すればOK。 # resize2fs /dev/sda1 AWSというより、完全OS側の操作だった。 ちなみに複製ではなく現在稼働中のマシンにてボリューム増設したい場合は以下が参考になるかも。 http://dev.koba206.com/?p=117